こんなお悩みはありませんか?

・思うように売上が上がらない
・次に何をしたら良いかわからず、闇雲に行動している
・計画を立てても、毎度アクシデントが起こり想定通りの利益を出せない
・数字が苦手。売上、コスト、経費などを把握できていない
・会社をうまくいかせる戦略の立て方を知りたい
・必要な経費と、無駄な経費の切り分け方がわからず、コスト管理に不安があるまま続けている
・計画通りになんていかないと諦めつつ、行き当たりばったりで不安定な状況が続いている
・「経営脳」を身につけ、仕事で成果を出せるようになりたい
・今の会社状況で、やるべきこと、やめることを明確にしたい
・自分も関わった人も幸せな、長く続く「経営」のポイントを知りたい

一つでも気になる方は、読み進めることをオススメします。

うまくいく経営の「肝」とは?​

こちらのページをお読みいただきありがとうございます。

これを読んでいるあなたは、より良い経営をすることで

・不安定な世の中でも、今も将来的にも安心できる生活を送りたい
・経営を安定させ、売上を上げて事業を拡大させるなど
意図した通りの会社の方向性を実現したい
・自分と関わることで、周りの人が喜んでくれる仕事をしたい

と考えていることと思います。

・社員を雇って会社を経営している社長
・従業員ではなく外注やパートナーと組んで事業を行なっている方
・個人事業主の方
・これから事業を立ち上げていきたい方
・経営者ではないけれど、財務、企画、戦略など、経営に携わる役割を担っている方

さまざまでしょう。さて

・会社を経営する
・自分でビジネスを行う
・事業を行う

際に従業員、パートナーなど他の誰かではなく、トップである経営者が身につけるべき感覚、そして、やるべきことが一つだけあります。

顧客がいて初めて売上が立つため、営業も大切。
他者との違い、自社の状況を把握して戦略を練る商品戦略、マーケティングも外せない。
「企業は人なり」。人材育成、採用、ビジネスパートナーを選ぶ力も必要。

あなたもご存知の通り、長く安定した経営、右肩上がりの事業は、さまざまな要素が組み合わさってできるものです。

しかし、これら経営に関する全ての根底にあるもの。それが

正しい「経営計画」

です。聞いたことはあるかもしれませんが

「資金調達など、大規模な経営の場合に必要なものでしょ?」
「自分はまだ駆け出し。計画なんてどうせあってないようなもの。」
「経営計画というほど、難しい数字は動いていないよ。」

などとあなたも考えているかもしれません。しかし、本当にそうでしょうか?

経営計画について、もう少し具体的に考えましょう。

お金の管理が経営を決める​

経営とは端的にいえば「売上を上げる活動」です。

売上を上げて

・お客様により良い商品サービスを提供し
・雇用を生み
・国の経済発展に貢献する

わけです。

つまり、売上を上げるという原点に立ち返った時

・どのように「お金」を使い
・どのように「お金」を生み出すか

を考え実行することが、企業活動の原点であり、経営者としての役割としても間違いではありません。

日本の実業家であり、一代で連結売上高1兆6000億円の企業を作り上げた永守重信氏は、次のように言います。

「そろばんを持たない経営者になってはいけない」

つまり、会社を興す初期のタイミングはもちろん、規模の大小に関わらず会社をうまく活かせるための必須のタスクとは

・財務の感覚を身につけ
・適切な計画を立て
・成果の上がる実践を続ける

こと。

そしてこれを形にしたものが

あなたの会社のステージに合わせ
実現可能な実践を踏まえた
「事業計画書」

なのです。

「成功確率1.68倍」は少な過ぎる​

「成功確率1.68倍」は少な過ぎる​

中小企業庁の調査によれば、「経営計画を策定したことがある」企業の34.0%、「経営計画を策定したことがない」企業20.2%が、業績が良くなったと答えています。

つまり、経営計画を作成した会社は、そうでない会社に比べ、1.68倍の確率で売上が上がるということです。

しかし、私はこの結果を知って

「なぜ、たった1.68倍の企業しか、売上高が変わらないのだろう?」

と首をかしげました。

なぜなら、私が事業計画書の作成を含め経営アドバイザーとして携わった企業はほぼ全社、利益が上がっているからです。

自己紹介が遅れました。

私は上場企業の取締役CFO(最高財務責任者)を退任後、医療支援事業を経営しながら、非常勤のCFO(最高財務責任者)、経営アドバイザーとして10社以上の企業に携わっている小塚祥吾(通称鉄人社長)と申します。

・経営指標となる数値計画の有効的な作成のアドバイス
・売上を爆増させるための組織づくり、人材育成

・経営会議改革を中心とした幹部及び幹部候補生の育成

・多岐にわたるPDCAの設定と徹底管理

・事業再生全般

などについて普段は教えています。結果

・売上が20倍以上、利益が50倍以上

・長年の赤字から一気に黒字転換

・社長の行動管理、戦略の立て方を知って新規取引が1年10倍

など、会社の段階に合わせて計画を立てることでクライアント企業は次々と成果を出しています。

先ほどの経営計画を作成した企業と作成していない企業のアンケートには続きがあります。

「適切なアドバイスがあれば作成してみたい」という会社は53. 8%。

つまり、約半数の方は計画を正しく立てることができれば良いと考えてはいる。

でも

・計画の作成方法がそもそもわからない

・計画は立ててみたものの有効な形式で作れていない

・計画から数字を達成するための行動に落とし込む方法を知らない

などの理由で、計画の有無で1.68倍という差しか出なかったと考えられるのです。

では、どうすれば実際にあなたの事業がうまくいくのに有効な経営計画を立てられるのでしょう?

あなたが経営に弱い3つの理由​

そもそも、計画をせず何となく経営することは

・やればやるほど赤字を生み出す

・何となくの行動で自身や従業員の労力、時間を無駄に消費する

・お金ばかりかかって、利益につながらない

などの失敗に気づくことなく何年間も間違った経営をしてしまう可能性があることは、想像に難くないと思います。

営業、副業の仕方、マーケティングなどの手法を勉強したとしても、それらは会社が長期的にうまくいくための経営を実践できるようになるわけではないのです。

しかし、日本では「経営」について教えると謳いながら、実際には経営を学べる場がほとんどありません。

理由は3つです。

1、お金の仕組みを学べない

2、経営者を育てる仕組みが整っていない

3、実践に即して財務について語れる専門家が少ない

1、お金の仕組みを学べない​

よく言われるように、日本では経済、お金の仕組みを教える教育がありません。何となく物を買うのが消費者、物を売るのが会社くらいしかわからない中、事業をおこそう、マネタイズをしようと考える。経営が成り立つ仕組み、経済から見るお金の考え方などの基盤なしに、ただ売上を上げれば良いなどと考えても、思った通りにいかず、長期的に成功する経営ができないのは当たり前です。

2、経営者を育てる環境が整っていない

中小企業庁の調査によれば、日本で起業する人の割合は、アメリカに比べると約半分。以前よりは副業などを始める人は増えてきましたが、いまだに、起業、経営などはまだ多くの方にとって身近ではありません。だからこそ、経営を学ぶための仕組みが整っていないのです。

3、実践に即し財務を語れる専門家が少ない

世界120以上の国の企業を顧客として持つ総合コンサルティング会社アクセンチュアの調査では、CFO(最高財務責任者)は「企業価値創出のプロデューサー」と海外では評されるようになってきています。しかし、日本では財務というと「ただの金庫番」とされます。

財務管理とは「事業のあり方」を決めること。しかし、この考え方をわかって実践・体系化し、教えられる人はまだまだ少ないのが現状です。

10年続く会社は約3割と言われる中、経営を志したり、実際に経営をしているあなたの会社がうまくいくことは、あなただけでなく、あなたの会社の従業員、ビジネスと関わりのあるクライアント、パートナー、取引先など多くの人にとても大切です。

だからこそ、次の企画を決めました。

セミナーに参加することで​

「会社の経営をもっと楽しみながら黒字を大きくしていって欲しい」

という思いで、現役で10社以上に経営のアドバイスを行なっている私が実際に普段行っている内容をお伝えする

目標必達グセが身に付く「事業計画」セミナー

の開催を決定しました。

・事業計画の作成方法の基礎が身に付く

・数値への苦手意識がなくなる

・直近で取り組むべき課題と、長期的に考えるべき構想が明確になる

・目標を立て成果を出すという経営の楽しみが増える

・作成した計画通りをもとに実行し、結果を出せるようになる

・経営の肝を学べて、長く安定した経営を続けるための考え方の基盤ができる

これらを、あなた自身が身につけてもらうセミナーです。

目標必達グセが身に付く"事業計画"3ポイント

上場企業の経営者から個人起業家、さまざまな業種業態の方へ、財務の専門家として経営をお手伝いしてきました。その中でいつも最初にしてもらうのが

「事業計画書の作成」

です。

これには3つのポイントがあります。

1、A3用紙1枚にまとまる最適化された計画書

2、必達目標からの数値の逆算

3、計画書を考えながら、経営感覚が身に付く手法

1、A3用紙1枚にまとまる最適化された計画書

事業計画書の作成というと「とにかく難しそう」「自分には無理」と感じるかもしれません。

実は、事業計画書の内容は、経営に本当に必要な要素を端的にまとめれば、A3用紙たった1枚に収まリます。

逆に、それ以外のことをごちゃごちゃと考えてしまうと、本当にやるべきこと、やめるべきことを明確にできません。

うまくいく経営の必須ポイントを知ることで、どのような計画を立てれば良いかを考えられるようになります。

2、必達目標からの数値の逆算​

「いくらの売上を立てる」と目標を決めても、なんとなく行動していては達成できません。

・目標を達成するために必要な要素は何か

・考えるべき数字はどれか

・全体像からの落とし込み

を数字からの行動ベースで、逆算で考えることが大切です。適切な計画に伴い、行動をできれば、目標は自然と達成されることが自然になります。

3、計画書作成で、経営感覚が身に付く手法

事業計画書作成の本を読み、理想の数字をただ並べる作業で作った計画では、意味がありません。

あなたの会社、経営、ビジネスに必要な内容に合わせた事業計画書を作成するには、自社についてポイントを押さえながら「考える」行為が重要です。

・コスト管理、予算管理、利益計画などの感覚が自然に身に付くように

・あなたの現状、および目指す方向に則った

・実現可能な計画

を作ることで、経営感覚を身につけながら、戦略を立てられます。
これらのポイントを、今回のセミナーではぎゅっと凝縮してお伝えする予定です。

参加費について​

普段、経営についてお伝えする際は1時間最低でも5万円はいただいています。

なぜなら、経営についてのポイントを知り実践することは、売上を数倍にし、ビジネスの規模を何十倍にも拡大することに直結するからです。

しかし、今回のセミナーはお一人ずつに個別で教えるわけではないことを踏まえて、

3万円

で開催することにしました。計画を立てることでどれだけ利益が上がるかという価値を考えれば、参加したいと感じて頂けることと思います。

しかし、今この時点では、売上が上がっていないという方にも、お金が理由で参加を見送ってほしくないという思いがあります。

ここまで読んでくださったあなたは

・なんとなくふわっとビジネスを立ち上げるのではなく

地に足のついた経営を将来的にしていきたい

・本格的な起業と言える経営はしていないけれど、このまま伸びていくイメージが持てないためもっと学びたい

・行動しながら、利益を上げるための最短ルートを見つけたい

・企業で働いているけれど、財務管理の知識をつけて

経営戦略をしっかりと立てる側の視点を持てるようになりたい

・企業活動を通して、従業員にもお客様にも喜びを還元できる企業を作りたい

・今よりも皆にとって働きやすく、自分だけが身を粉にして働くのではない会社を目指したい

と積極的に経営に取り組んでいる、取り組もうとしている方だと思います。

そんなあなたを少しでも応援したいという思いで、今回は

20,000円

 

での開催を決めました。

また住んでいる場所に関わらず参加できるようにオンラインで配信いたします。

2つの受講方法

今回、あなたの希望に合うように、2種類の受講方法をご用意しました。

1、リアルタイム受講

 

セミナー開催日に、リアルタイムでご受講頂きます。
セミナー内では、わからないことをご質問して頂くことも可能です。質疑応答の時間に、難しいと感じたこと、疑問に思ったことをお気軽にご質問ください。

2、ウェビナー受講

 

セミナー開催日にご都合がつかない場合、他の日程で映像をご覧いただけます。日時をお選びいただき、その時間にご受講頂く形になりますので、ご自身のご都合に合わせて学ぶことができます。

あなたにとって最適な参加方法をお選びください。

リアルタイム受講ならさらに…

リアルタイムでご受講頂ける方には、その場でご質問頂けるだけでなく、特別なプレゼントをご用意しました。

セミナーをご受講した後、ご希望される方は

1回小塚に直接マンツーマンで
ビジネス相談をできる権利

をおつけします(セミナー後の日程で相談)。セミナーの中でわからなかったこと、または今のあなたのお悩み、経営、ビジネス、仕事など何でも解決するお時間にして頂ければと思います。

セミナー詳細

【“目標必達グセ”が身に付く事業計画セミナー】

会場:オンライン

…………………………………

日程:8月23日(火)

開演:19時00分

終演:21時00分

※終了時刻は前後することがございます。セミナーの最後により深く学んでいただくためのご案内があります。

※上記日時はリアルタイム受講です。ウェビナーは受講日時をお選び頂けます。
※リアルタイムで参加される方は、基本的に画面ONでの参加をお願いしています。お顔出しができない場合、参加をお断りすることもありますので事前にお知らせください。

…………………………………
特別価格:20,000円(税別)
※リアルタイム or ウェビナー受講

『リアルタイム受講』
その場で質疑応答の時間があります。
リアルタイム受講特典:1回小塚にマンツーマンでビジネス相談

『ウェビナー受講』
後日の映像配信です。ご日程をご自身の都合に合わせてお選び頂けます。落ち着いてご覧頂ける日時をご選択ください。

追伸:数値感覚を身につけ、着実に売上を上げましょう!

ビジネスにおける数値感覚、データへの落とし込みは、企業経営者はもちろんですが、数値を使って仕事をする全てのビジネスマンにとって必須の力です。

数値が苦手=経営が苦手ということです。

ここを解消できなければいつまで経っても「満足いく」経営はできません。

すでに会社を経営している方

これから起業予定の方

個人事業主として活動している方

企業の財務・企画関係で仕事をしている方

どのポジションであっても、経営に携わる以上、重要なポイントは同じ。

・財務の感覚を身につけ

・適切な計画を立て

・成果の上がる実践を続ける

を通して、「継続的に」儲けを出すことで、あなたの会社、ビジネスがうまくいきます。

事業計画セミナーを通じてこの原理原則をあなたにも身につけてもらえたらと思います。

オンラインでお会いするのを楽しみにしています。

 

 

小塚祥吾プロフィール​

株式会社レギュラス代表取締役
一般社団法人ベンチャーCFO(最高財務責任者))
実務協議会 代表理事
経営アドバイザー

1977年熊本生まれ。慶應義塾大学商学部卒業。

上場企業4社の財務経理業務に従事。

 

上場企業で取締役CFO(最高財務責任者)を退任後、治験業務を受託する会社を経営。今までに20社以上の経営者にアドバイス。現在も、非常勤のCFO(最高財務責任者)経営アドバイザーとして10社以上の企業に関わる。

 

音声SNS、Clubhouseでは毎朝400〜500人集まる朝5時の定番部屋主催、300日以上継続。

 

ベンチャー企業の経営支援及びCFO派遣を主活動とする、一般社団法人ベンチャーCFO実務協議会代表理事。

次世代人材がCFOを目指す環境作りも展開。

 

「経営指標となる数値計画の有効的な作成のアドバイス」「売上を爆増させるための組織づくり、人材育成」「経営会議改革を中心とした幹部及び幹部候補生の育成」「多岐にわたるPDCAの設定と徹底管理」「事業再生全般」が得意。

 

クライアントは経営者、個人事業主、会社員と幅広く「売上20倍、利益50倍以上」「新規取引が年10倍」「営業キャッシュフロー6億円以上の改善」など着実な成果を出させている。

 

経営者、社員、お客様全員が喜ぶ企業構築、事業創出を通して、日本の経済状況の改善、企業の活性化を目指し活動中。